自分の夢を叶えた薬剤師転職

薬科大学卒業後、薬剤師になる

私は、高校時代になってから将来医療に携わる仕事に就きたいと思うようになりましたが、血を見るのが苦手なこともあり医大に入って医師として働く自分を想像することができなかったため薬科大学に入学しました。
留年することなく進級することができ、5年次には薬学共用試験にも無事合格し、国家試験も1度で合格することができたので夢が叶うと思っていたのですが、就職で失敗してしまったため地元で名の知れた調剤薬局に就職することになりました。
希望とは違ってしまったものの将来的な薬剤師転職を目指して働き、それなりに充実した日々を過ごしていました。
ところが、入社から数年経過して違う店舗に転勤になると、労働環境が一変してしまいます。
以前の店舗では残業も少なく休日は休日としてしっかり休むことができましたが、新しい店舗では残業することが当たり前で休日出勤を依頼されることも多くなりました。
更に、他店舗からのヘルプも多く、店舗毎に違うものの配置や勤務シフトなどを覚えなければならず、やりがいのある仕事ではありましたがこれからのことを考えると体力的に不安があり、自分の将来のことを考えて転職を考えることとしました。
しかし、仕事をしながら転職先を探すのは時間的に無理があったため、まず始めに転職エージェントを探すことから始めました。
転職エージェントに登録すれば、自分の希望に合った求人を紹介してくれることに加えて相談など転職に必要なサポートを無料で行ってくれる聞いたことがあるからで、いくつか絞り込んだ中から1社に相談してみると大変親切丁寧だったのでその転職エージェントに登録することにしました。

薬科大学卒業後、薬剤師になる薬剤師の面接とは薬剤師で転職成功しました!